あれから1年
昨年の夏7月4日体調の異変を感じ掛かりつけの病院に、風との診断で帰宅しましたが一夜明けても体調は悪く。 再び病院に行きましてレントゲン検査の結果、肺炎に掛かって居る事が判明しました。
掛かり付けの病院~入院設備の有る病院を紹介してもらい即日入院しました、入院して3日目の夜個室に移動係りの人から結核の疑いが有るとの事個室に隔離されました。
次の日の朝神奈川県立循環器呼吸器病センターに転送され検査の後入院、隔離されました担当医師からグレード1と告げられました。 後で知りましたがグレードは1~10まで有りまして、グレードが高い程重症との事でした。
軽症で有った為に入院して36日で退院する事が出来ました、其れから7ヶ月間、投薬期間その間は薬が強いために薬の副作用に悩まされる日々でした。
退院してから入院中に20年来の友人が偏見の為に2人去って行きました事を知りました、腹が無性に立ちましたが。止むを得ないと思い去るものは追わずの心境に辿り就きましたよ。
その代わり入院中に多くの戦友に恵まれまして今もお付き合いが有ります、現在は半年に一度検査の為に外来通院しています。
あれから1年今は社会復帰して週に4日パートで働いて居ます、最後に皆様にお願いが有ります結核は現代では昔よりも怖い病気では有りません。 若しも不幸にも友人お家族並びに親族に患者さんが存在した時には状況に応じた適切な対応して接して上げて下さい。
みけには今までの価値観が根底から覆させられる程の体験でした、此れからも人生勉強をしながら歩んで生きたいと思っている次第です。
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